バイクの解体手順

1、車両の洗浄

車両の汚れがひどい場合は、作業効率向上のため車両の洗浄を行います。


2、エンジンの動作確認

弊社には、何年も放置された状態のバイクが頻繁に入荷します。外観の錆がひどくても
エンジン内部は高確率で生きています。また、エンジンが再使用可能か、そうじゃないかで
中古部品としての価値が大きく異なります。従って、解体前のエンジン動作確認は必ず行います。
外装を取り外し、キャブレターの分解清掃を行います。

外装を取り外し、キャブレターの分解清掃を行います。



キャブレター洗浄し、新鮮な燃料を供給しエンジン動作確認を行います。
下記写真の状態で十分エンジン始動可能です。エンジン始動には、正常な空気、燃料、点火の
3点がそろえばOKです。まれに点火系に異常がある場合があるので、その場合は、さらに
点火系の修復を行います。



3、車両の解体

エンジン動作確認終了後、車両の解体に入ります。
主に外装などの外回りの部品をまず取り外します。



その後、細かい補記類を取り外します。



エンジンを降ろす前にOILを抜きます。



エンジンを降ろします。



エンジンが降りたら、足回りを取り外します。



フレームだけになりました。



解体完了

 

 

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